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メイクドール製作プロセス…②

メイクドール製作過程編・・・つづき。

B系めざして、日焼け肌にするために、クリームファンデから、カラーパウダー、ミネラルパウダーなど、どんどん重ねていったら、肌がムラムラになりまして、おまけに、シャドーなどの色ものがまったく映えない…という現実にぶち当たりました~。ヤマンバやガングロには、白シャドーしか映えないという現実を知りましたヮwobbly

ということで、何をやっても汚くなるばかりなので、思い切って、すっぴんに戻しました。 火曜の出来事…impact 

ドールの、厚化粧を落とすのに一番効果的なのは、シャンプー原液sign01 それで落ちない時は、台所洗剤sign03 それでも残ったラインは、除光液sign02 で落とします。画像は、アイラインだけが残ったドール→Dscn0002_2

ャンプーの洗浄力がいかに強いか判りますか~。つけまつげも、極太アイラインもスルリと落とします。台所洗剤も肌に優しくとも、強力な洗浄力! 洋服に付いたメイク用品は、これで落とせますよ。

そんなわけで、今週水曜から、新たなお顔づくりがはじまって、こんな雰囲気に変身! ヤマンバから、安室風ベビーフェイスへ。ここから、色とラインを加えていきます。

Dscn0005_2ドールのみならず、人のお顔でも、メイクで一番大切なポイントのは、下地づくり。次に重要なのは、光と影。つまり立体感。日本的平面顔から、掘りの深いガイジン顔にするには、シャドーとハイライトの使い方次第です。 ドールの顔の違いをみれば、一目瞭然eye。誰でも、メイクで変われるんです!

このふたつのポイントがこなせれば、普段のメイクは上出来です!。 後は、色のバリエーション。 ここは、センス次第。 洋服、口紅、髪色などに合わせて、アイシャドーや、チーク、リップの色をチョイスし、足したり、引いたりしながら、色のグラデーションや、トータルバランスを見ます。 ワタシ自身も、カラーは苦手。無難な色遣いから、抜け出せないのが、悩み…weep

つづきは、明日!

 

 

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